サドルチームの連絡・冒険の報告等


by myaomyao551

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ピヨピヨピヨ、半年ぶりのご無沙汰だピヨ。
もう少し反響が少なければ、このまま無かった事にするつもりだったのはナイショだピヨ。
いいかげんに首をくくって、いや腹をくくって、続きの発表だピヨピヨ。

何度も言ってしまうが、大切なのは
『上手く戦うという事は、カッコ良く戦うという事』だピヨ。
クールでビューティフルなファイティングスタイルで、邪魔する奴を指先一つでダウンだピヨ!

<近接における回避・・・その3>


今回はPT戦術における動き方だピヨ。
一人の時とは勝手が大きく違うので、戦い方もガラリと変わるピヨ
だがBUTけれどもしかし、敵の攻撃を回避して叩くという点は変わらぬピヨ。

今回のポイントも、前回とよく似た「戦いやすい状況の組み立て」だピヨ。
何でも回避できるように反復横跳びのトレーニングをしたり、残影拳を会得する為に山へ篭って修行するのも悪くは無いが、少し頭を使って楽に戦えるような戦局を組み立ててみるピヨ。


まずは前回のおさらいだピヨ。
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このような状況を想定するピヨ。
基本的に敵は、自分に最も近いキャラに向かってくるピヨ
この場合、敵は
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このように歩いてくるピヨ。

この場合の対処は、
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このように突撃しても特別問題は無いと思うが、後ろの敵へ攻撃が届きにくい事や、二人以上で叩いた時に発生するのけぞりキャンセル等を考慮すると、ちょっぴりやりにくい部分もあると思うピヨ。もしかすると後ろの敵が迂回して、横から殴ってくるかもしれんピヨ。

こんな時には、一捻りして
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このように動いてみるのも面白いピヨ。
これで敵は2グループに分断され、二人でそれぞれを叩く事になるピヨ
与えるダメージの効率は悪くなるが、まとめて5匹を相手にするよりは、より動きやすくなると思うピヨ。


さて、今回の主題だピヨ。
前回までと最も異なるポイントは、味方がいるという事だピヨ。敵の動きは予測が出来るが、味方の動きは予測がつきにくいピヨ。味方の動きという大きな不確定要素があるので、計算通りに敵が動いてくれない事が殆どだピヨ。
こんな時の判断基準として、「自分の予測通りになる範囲」「どう動くかわからない範囲」で組み立てていくピヨ。

ポイントとして、「自分の戦闘範囲」「味方の戦闘範囲」という考え方をするピヨ。
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この図のように、部屋に敵が2グループ以上出た場合は、二人がそれぞれの敵を担当して戦うのが無難だピヨ。二人で同じグループを叩いて速攻撃破するのも悪くないが、敵グループをほったらかしにしておくと危険が危ないので、今回の主題からは外れるので除外するピヨ。
この場合、赤マークのキャラが画面左上の敵を叩きに行くと、画面右下の敵グループが不可視ゾーンである危険戦域に入る事になるが、このグループは黄色マークの味方キャラと戦闘中なので、自分の側に向かってくる事は無く、当面気にしなくても安全だという考え方をするピヨ。目の前の敵3匹にだけ集中していれば良いワケだピヨ。

このように敵を見ていくと、ほったらかしにしても平気な敵というのが出てくるピヨ
俺の背中はお前に預けたぜってやつだピヨ。
だがBUTけれどもしかし、単純に味方に任せて放置してたらいかんピヨ。いつ敵がこちらに流れてくるかわからんピヨ。
状況を見て判断し、危険戦域にいる敵を味方に任せて平気かどうか判断するピヨ。平気そうなら任せて、ヤバそうならちゃんと注意しておくピヨ。

組み立ての例を挙げるピヨ。
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このように、画面内に敵がバラバラに登場したケースだピヨ。
こんな時は、まずは近くにいる敵を叩きに行くと思うが、知らぬうちに横や後ろから敵が迫っていたり、警戒していた敵が味方にあっさり倒されてたりという事があると思うピヨ。

以下のように、状況を判断するピヨ。
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左の青ワクでかこんだ敵は、明らかに自分に向かってくる敵だピヨ
右上の赤ワクでかこんだ敵は、自分と味方のどちらに向かうか不明な敵だピヨ
右下の黄色ワクでかこんだ敵は、明らかに味方に向かっていく敵だピヨ
左下の敵は、距離が遠いので、当面は気にしなくても良い敵だピヨ

青ワクの敵は自分に向かってくるので、すぐに正面に捉えればOKだピヨ。
黄色ワクの敵は味方に向かっていき、味方と交戦すると予測ができるピヨ。ある程度味方に任せておけると判断するピヨ。
ちょっと厄介なのが、赤ワクの敵だピヨ。微妙な位置にいるので、自分と味方のどちらに向かってくるかがわからないピヨ。最初のうちは、青ワクの敵と戦いつつもレーダーをチェックして、自分と味方のどちらに向かっているかを判断するピヨ。もし自分に向かってきていたら、体制を立て直して、有視界内に捉えるピヨ。
すごく遠くにいる敵は「影響外の敵」としたが、これは当面は気にしなくても安全だろうという意味だピヨ。たとえ自分に向かってきていたとしても当分先の事なので、最初のうちは気にしなくてOKだピヨ。
このように判断していき、自分が担当しなきゃいけない敵というのを抽出していくと、画面中の敵全7匹に対して、3匹だけという事になるピヨ。(右上の敵は味方に向かっていったと仮定するピヨ)
最初はこの3匹だけを気にして戦えばOKという事だピヨ。

場を見て、危険ポイントと安全ポイントを判断したら、
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思い切り叩き込むピヨ!!


・・・・ぜいぜいぜい。
かなり強引な卓上の理論になってしまったが、基本の考え方としてはこんなもんだピヨ。
状況を見て、注意しなきゃいけないポイントを効率良く絞り込むピヨ。

あと、今回の説明で最も重要なのが、あくまで「このように動く可能性が高い」と推測するという事だピヨ。
人間が操作するものなので不確定要素もりだくさんだが、確率的に高いと推測できる状況を先読みして動くピヨ。
まだまだ説明しなければいけない部分と応用例が沢山あるが、とりあえず今回はこれくらいでカンベンだピヨ。

疲れたピヨ・・・今回の御題は説明が難しすぎたピヨ。
とりあえず今日の説明はこれまでだピヨ。さらばだピヨピヨー
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by myaomyao551 | 2005-10-31 01:30 | ピヨピヨコーナー