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by myaomyao551

カテゴリ:ピヨピヨコーナー( 4 )

ピヨピヨピヨ、半年ぶりのご無沙汰だピヨ。
もう少し反響が少なければ、このまま無かった事にするつもりだったのはナイショだピヨ。
いいかげんに首をくくって、いや腹をくくって、続きの発表だピヨピヨ。

何度も言ってしまうが、大切なのは
『上手く戦うという事は、カッコ良く戦うという事』だピヨ。
クールでビューティフルなファイティングスタイルで、邪魔する奴を指先一つでダウンだピヨ!

<近接における回避・・・その3>


今回はPT戦術における動き方だピヨ。
一人の時とは勝手が大きく違うので、戦い方もガラリと変わるピヨ
だがBUTけれどもしかし、敵の攻撃を回避して叩くという点は変わらぬピヨ。

今回のポイントも、前回とよく似た「戦いやすい状況の組み立て」だピヨ。
何でも回避できるように反復横跳びのトレーニングをしたり、残影拳を会得する為に山へ篭って修行するのも悪くは無いが、少し頭を使って楽に戦えるような戦局を組み立ててみるピヨ。


まずは前回のおさらいだピヨ。
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このような状況を想定するピヨ。
基本的に敵は、自分に最も近いキャラに向かってくるピヨ
この場合、敵は
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このように歩いてくるピヨ。

この場合の対処は、
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このように突撃しても特別問題は無いと思うが、後ろの敵へ攻撃が届きにくい事や、二人以上で叩いた時に発生するのけぞりキャンセル等を考慮すると、ちょっぴりやりにくい部分もあると思うピヨ。もしかすると後ろの敵が迂回して、横から殴ってくるかもしれんピヨ。

こんな時には、一捻りして
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このように動いてみるのも面白いピヨ。
これで敵は2グループに分断され、二人でそれぞれを叩く事になるピヨ
与えるダメージの効率は悪くなるが、まとめて5匹を相手にするよりは、より動きやすくなると思うピヨ。


さて、今回の主題だピヨ。
前回までと最も異なるポイントは、味方がいるという事だピヨ。敵の動きは予測が出来るが、味方の動きは予測がつきにくいピヨ。味方の動きという大きな不確定要素があるので、計算通りに敵が動いてくれない事が殆どだピヨ。
こんな時の判断基準として、「自分の予測通りになる範囲」「どう動くかわからない範囲」で組み立てていくピヨ。

ポイントとして、「自分の戦闘範囲」「味方の戦闘範囲」という考え方をするピヨ。
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この図のように、部屋に敵が2グループ以上出た場合は、二人がそれぞれの敵を担当して戦うのが無難だピヨ。二人で同じグループを叩いて速攻撃破するのも悪くないが、敵グループをほったらかしにしておくと危険が危ないので、今回の主題からは外れるので除外するピヨ。
この場合、赤マークのキャラが画面左上の敵を叩きに行くと、画面右下の敵グループが不可視ゾーンである危険戦域に入る事になるが、このグループは黄色マークの味方キャラと戦闘中なので、自分の側に向かってくる事は無く、当面気にしなくても安全だという考え方をするピヨ。目の前の敵3匹にだけ集中していれば良いワケだピヨ。

このように敵を見ていくと、ほったらかしにしても平気な敵というのが出てくるピヨ
俺の背中はお前に預けたぜってやつだピヨ。
だがBUTけれどもしかし、単純に味方に任せて放置してたらいかんピヨ。いつ敵がこちらに流れてくるかわからんピヨ。
状況を見て判断し、危険戦域にいる敵を味方に任せて平気かどうか判断するピヨ。平気そうなら任せて、ヤバそうならちゃんと注意しておくピヨ。

組み立ての例を挙げるピヨ。
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このように、画面内に敵がバラバラに登場したケースだピヨ。
こんな時は、まずは近くにいる敵を叩きに行くと思うが、知らぬうちに横や後ろから敵が迫っていたり、警戒していた敵が味方にあっさり倒されてたりという事があると思うピヨ。

以下のように、状況を判断するピヨ。
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左の青ワクでかこんだ敵は、明らかに自分に向かってくる敵だピヨ
右上の赤ワクでかこんだ敵は、自分と味方のどちらに向かうか不明な敵だピヨ
右下の黄色ワクでかこんだ敵は、明らかに味方に向かっていく敵だピヨ
左下の敵は、距離が遠いので、当面は気にしなくても良い敵だピヨ

青ワクの敵は自分に向かってくるので、すぐに正面に捉えればOKだピヨ。
黄色ワクの敵は味方に向かっていき、味方と交戦すると予測ができるピヨ。ある程度味方に任せておけると判断するピヨ。
ちょっと厄介なのが、赤ワクの敵だピヨ。微妙な位置にいるので、自分と味方のどちらに向かってくるかがわからないピヨ。最初のうちは、青ワクの敵と戦いつつもレーダーをチェックして、自分と味方のどちらに向かっているかを判断するピヨ。もし自分に向かってきていたら、体制を立て直して、有視界内に捉えるピヨ。
すごく遠くにいる敵は「影響外の敵」としたが、これは当面は気にしなくても安全だろうという意味だピヨ。たとえ自分に向かってきていたとしても当分先の事なので、最初のうちは気にしなくてOKだピヨ。
このように判断していき、自分が担当しなきゃいけない敵というのを抽出していくと、画面中の敵全7匹に対して、3匹だけという事になるピヨ。(右上の敵は味方に向かっていったと仮定するピヨ)
最初はこの3匹だけを気にして戦えばOKという事だピヨ。

場を見て、危険ポイントと安全ポイントを判断したら、
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思い切り叩き込むピヨ!!


・・・・ぜいぜいぜい。
かなり強引な卓上の理論になってしまったが、基本の考え方としてはこんなもんだピヨ。
状況を見て、注意しなきゃいけないポイントを効率良く絞り込むピヨ。

あと、今回の説明で最も重要なのが、あくまで「このように動く可能性が高い」と推測するという事だピヨ。
人間が操作するものなので不確定要素もりだくさんだが、確率的に高いと推測できる状況を先読みして動くピヨ。
まだまだ説明しなければいけない部分と応用例が沢山あるが、とりあえず今回はこれくらいでカンベンだピヨ。

疲れたピヨ・・・今回の御題は説明が難しすぎたピヨ。
とりあえず今日の説明はこれまでだピヨ。さらばだピヨピヨー
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by myaomyao551 | 2005-10-31 01:30 | ピヨピヨコーナー
ピヨピヨピヨ。
意外に前回の反響が良かったので、第二段も書いてみる気になったピヨ。

ここで1つ、大事なのは
『上手く戦うという事は、カッコ良く戦うという事』だピヨ。
華麗に無傷で素早く敵を倒し、快適攻略と効率UPとギャラリーのハートをゲットだピヨ!

<近接における回避・・・その2>


前回は単体相手の場合の回避を書いたので、今回は複数相手の回避だピヨ。
単体回避に比べて要素が多いので、今回は「回避をしやすい状況の組み立て」だピヨ。
前回の説明もあったし、とりあえず真正面の敵から回避する事ぐらいは出来ると思うピヨ。避けにくいのは横や後ろから来た敵の攻撃だと思うピヨ。
そこで、横や後ろから敵の攻撃が来ないように、避けやすい状況に運ぶ戦術のお話しだピヨ。


まずは、ハンターの有効戦域の理解だピヨ。
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・赤い矢印が自分、矢印の向きが正面だピヨ。
・青い範囲が、敵に対して自分が有利に戦える領域。敵を真正面にとらえているピヨ。
・緑の範囲は、こちらの攻撃も敵の攻撃も届かない範囲。でも敵を視界内にとらえているので、不意の事態にも対応できる安全位置だピヨ。
・オレンジ色の範囲は、敵が自分の視界から外れ、死角になる範囲だピヨ。近くに居れば多少見えるが、戦うには不利であり、遠くにいたとしても完全に見えない位置に居る事になるので、不意打ちを食らう危険があるピヨ。

戦術としては、なるべく敵を視界内(青か緑のゾーン)におさめる事だピヨ。
攻撃する敵は青い枠に、遠くて攻撃が及ばない敵は、出来る限り緑色の範囲におさめるようにするピヨ。


一例を挙げるピヨ。
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このようなケース。向かって正面、左右に敵が散らばっているピヨ。
この場合、正面にいる敵に向かってそのまま攻撃していくと・・・・・

<ご法度:最もヤバいパターン>
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そのまま正面の敵に攻撃をしかける方法だピヨ。
最も素早い対応ではあるが、左右の敵に対して完全な無防備だピヨ。
正面の敵を攻撃している間に左右or後ろから敵に殴られ、そのまま囲まれて大変な事になるのが目に見えるピヨ。

このような状態にならないように、うまく動いて敵を誘導し、視界内におさめるのだピヨ。

<基本編:後退>
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まずは、敵がある程度近づいてくるまで、その場で待機だピヨ。
もう少しで攻撃される距離にまで近づいたら、回れ右してBダッシュ。敵の居ない方向へ一旦退避するピヨ。
ある程度距離を置いたら再び回れ右、その場で待機。敵は直線的にこちらに向かってくるので、敵が自然とかたまってくるピヨ。
このように誘導して、バラけた敵をひとまとめにすると、全てが視界内におさまりやすくなるのだピヨ。正面に敵が固まったら、ソードなりパルチザンなりで好きに料理をするがいいピヨ。

<応用編:迂回>
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基本の方法は確実ではあるが、いかんせん時間がかかるピヨ。
そこで、より効率の良い誘導をするピヨ
画面中央から真下に走り、右側と左側の敵を一気に近くに寄せるピヨ。そこから左に向かって走り、敵のグループを迂回するように走って誘導し、敵をまとめて視界内におさめるピヨ。

<上級編:駆け抜け>
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最終的には、このような動きになってくると思うピヨ。
全ての敵が視界内に入る位置、かつ敵が最も多く固まっている位置まで、最短距離で走り抜けて攻撃する方法だピヨ。最短時間で敵の集団に到達して、最短時間で敵を排除し、攻撃をしてくる敵そのものの数を減らすのだピヨ。

”駆け抜け”は少々慣れないとムズかしいかもしれぬが、最終的にはこういうスタイルになると思ってくれだピヨ。

色々と手段を挙げたが、最終的にはとにかく
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こういう具合になるのが理想だピヨ。
たとえ遠く敵がビームだろうがミサイルだろうがメギドだろうが撃ってきても、正面から飛んでくるのが見えさえすれば、回避が可能だピヨ。


敵の攻撃を避ける前に、”相手に対して自分が不利な状況から避ける”のだピヨ。
自分が有利な状況を作り、そこから敵の攻撃を回避しつつ、攻撃していくピヨ
自分の土俵で相手を意のままにするのだピヨピヨ。


ぜいぜい、疲れたピヨ。今日はここまでだピヨ。
少々見難い図だったが、カンベンだピヨ。綺麗に作ってたら夜が明けてしまうピヨ
今回はソロのケースだったが、PT戦術になるとまた違ってくるピヨ。
また気力と要望があったら、第三弾でPT戦術の回避方法でも書くピヨ。
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by myaomyao551 | 2005-04-19 04:15 | 投稿用

ピヨピヨハンター講座

ピヨピヨピヨ。
突然ではあるのだが、ハンターの基本戦術を語りだすピヨ。すごく基本のテクニックなのだが、意外と知らない人も多いみたいだピヨ。
新しいチームメンバも増えたし、基本戦術をおさらいする意味でも紹介するピヨ。脱ビギナー&
上級テクニシャンへの道は、基本の積み重ねだピヨ。

※注:この講座は「ピヨピヨ流」だピヨ あくまでピヨピヨ流なのでそこんとこ注意だピヨ

<近接における回避・・・その1>


基本的にハンターは”ノーダメージで敵を倒す”のだピヨ。
RAと違いHUは常に敵と至近距離で戦うので、敵の攻撃を回避する腕が重要だピヨ。
まずは敵の攻撃を回避し、次に攻撃を叩き込むピヨ。回避してから攻撃だピヨ。

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黄色い枠が近接範囲(セイバーや、敵の攻撃が当たる距離)だピヨ。
赤い枠が、この枠内に入ると敵が殴ってくる範囲だピヨ。
基本的に敵はこちらを向いて近づいてくるので、距離が詰まると自然と赤枠内に入るピヨ。

ここで、
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赤枠内に入り、敵が攻撃をしかけてきた瞬間に、左右に回避するピヨ。
敵は「腕を振り上げる」⇒「腕を振り下ろす」というアクションで攻撃をしかけてくるので、腕を振り上げている間に左右に回避だピヨ。

振り下ろした頃には、敵の攻撃が当たる赤枠の外へ。
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「後ろだピヨ!!」c0048078_3374540.jpg


こうすれば、簡単に敵の後ろが取れるのだピヨ。
隙が大きく反撃を食らいやすい武器(ダガーやダブルセイバー等)でも、この方法で後ろから攻撃すれば安全だピヨ。攻撃途中に割り込まれる事も無いし、攻撃がミスっても反撃を食らいにくいピヨ。


第一回目という事で、こんなカンジで良いかしら。地味だけど重要なテクニックだピヨ。
「回避して攻撃」⇒「ノーダメージで攻撃」⇒「一方的に攻撃できる」の法則だピヨ。

第二回を書く気力があったら、複数の敵からの回避でも書こうかしら。
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by myaomyao551 | 2005-04-10 03:30 | ピヨピヨコーナー

いろいろ実験くん

色々といじくりまわして、気が付いたら大変な時間になっていたピヨ

まずはタイトル変更
もっとえげつないのもあったけど、シンプルなやつで。

そして投稿実験だピヨ
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by myaomyao551 | 2005-02-06 10:10 | ピヨピヨコーナー